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実はこのお店に行く事も検討していたのだが、あいにく定休日で今回は行く事ができなかった。 麺はもっちりした食感の太麺で、そのままつけ麺にも使えそうなもの。 富山ブラックらしいかどうかは別にして、家庭でいただけるタイプの麺としては非常に良くできていると思う。 具材は入っていない。 写真のチャーシュー、もやし、ねぎはこちらで用意したもの。 スープは一口目こそ柔らかな甘さが広がるが、その後じわじわと醤油が強調されていく。 魚介が効いていない分醤油がストレートに主張し、中華そばなどの醤油味とは趣が異なる。 富山でいただいた 『大喜』 『いろは』 そして、この 『誠や』 、それぞれが個性的で富山ブラックの幅の広さを感じた。 機会があればお店に行っていただきたいと思う。 |
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H-●
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2012年05月10日
ひかり
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柳麺醤油 ¥700 |
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神奈川・海老名にある超人気店 『中村屋』 の流れを汲むお店で、つけ麺や二郎系など食べ応えのあるラーメンが全盛の今にあっても高い人気を誇っている。 塩か醤油か迷ったが、醤油を注文することにした。 麺はやや細めのストレート麺。 細麺ながら食感はしっかりしており、スープの持ち上げも良い。 具材はチャーシュー、メンマ、味玉、ほうれん草、ねぎ。 チャーシューは適度に脂を残してあり、軽く炙ってあり香ばしい。 メンマは本家同様細かく刻まれたもの。 味玉半熟の加減、味付け共に申し分ない。 柔らかな風味の醤油ダレと魚介の深い味わいが一体となって口いっぱいに広がる。 奥行きのあるスープは麺と丁寧な仕事の具材と相まって、バランスのとれた完成度の高い一杯となっている。 材料費の高騰もあって軒並み値上げするお店が多い中、5年前と変らぬ価格だった事にも驚いた。 |
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お店の詳細は
こちら
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2012年05月05日
哲麺
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豚骨焦がし味噌ラーメン ¥600 |
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羽島、本巣にも同じ名前のお店があり調べてみたところ、東京を起点に30店前後展開しているようだ。メニューは全店同じらしい。 店の看板からは一切うかがい知ることはできないが、麺の茹で加減を 「バリかた、粉おとし」 などから選べるところを見ると、九州系のラーメンのようだ。 初見のお店は基本メニューから頼む事を基本としているが、 「今月のオススメ」 の文字が目にとまり焦がし味噌を注文した。 麺は少し縮れた細麺。 加水率が高く、博多ラーメンの食感とは大きく異なる。 独特の食感に目新しさはあるが、歯ごたえを楽しむようなレベルではないため、博多ラーメンのような食感に期待していると落胆することになる。 具材は、チャーシュー、キクラゲ、ねぎ。 チャーシューは小振りで柔らかな食感。 スープは麺に対して多めで、 運ばれてきた時は麺が見えないため一見するとスープのよう。 豚骨ベースのスープは臭みもなく口当たりは優しい。 魚介も足してあるらしいのだが旨みのかさ上げになっているとは思えない。 焦がし味噌の風味も 「言われてみれば」 程度。 失礼な言い方となるが、チェーン店展開しているお店によく見られる、万人向けの豚骨という印象は拭えない。 一杯600円は安いと思うが、こだわりのある人には物足りないと感じるかもしれない。 |
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お店の詳細は
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2012年05月03日
だるま
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ラーメン ¥735 |
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麺は極細ストレート麺。 滑らかな喉越しだが丁度良い食感で粉っぽさも感じられず絶妙な茹で加減。 具材はチャーシュー、ねぎ、キクラゲ。 チャーシューは薄めにスライスされたもので、適度に脂を残しており食感はやわらか。 豚特有の臭みは多少あるが、濃厚な味わいはまさに博多ラーメンと呼ぶにふさわしい。 控えめなタレが豚の甘さを引き立てており、背脂も相まってスープの重量感は申し分なく、もちろん麺との相性も抜群。 今回も美味しくいただけた。 |
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2012年05月02日
一風堂 SHIROMARU-BASE 金山店
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SHIROMARU-BASE (シロマルベース) ¥700 |
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創業当時の味を再現したお店らしく、他の一風堂とはメニュー構成が異なる。 店内はカウンター席のほかにテーブル席も多数あり、家族連れにも対応している。 注文はテーブル上のオーダー票にメニューの他トッピングや麺のかたさを記入する方式。 今回は初見なので基本メニューのシロマルベースを茹で加減 「普通」 注文した。 麺はストレートの細麺。 茹で加減のせいだろうか、長浜ラーメンらしい食感ではない。 個人的には 不満はないが、博多ラーメン好きな人はカタメを選んだ方が無難だと思う。 具材はチャーシューとねぎ。 チャーシューは5mm程。 博多ラーメンしては珍しく厚め。 スープはもちろん豚骨。 他の一風堂と比べるとかなり濃厚な部類だが臭みもなく非常に食べやすい。 タレは控えめだが香ばしさがあり、シンプルながらも味に広がりがある。 博多ラーメンはそれほど食べていないのだが、濃厚なわりにクセもなく食べやすかった。 独特の匂いで博多ラーメンを避けている人にも試していただきたい一杯。 カレー風の味付けやピリ辛系もあるようなのでまた来てみようと思う。 |
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お店の詳細は
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